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ajec's BLOG

「ちょっとだけ、誰かに教えたくなる」がコンセプト。

2016年オフ 阪神の補強ポイント! ドラフト、FAで狙うべき穴は?

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スタメンの中で一人が50%以上(72試合)出ていないポジションを穴とします。
10試合以上スタメンとして出ている選手をリストしていきます。

捕手

68試合 原口
29試合 梅野
24試合 岡崎
18試合 坂本

惜しくも50%達成ならず。
現状は穴ですが、ポテンシャルのある選手が多いので、
特別補強はいらないかもしれません。



一塁

130試合 ゴメス

もう少し結果が欲しかったですね。
ただ、しっかりとシーズン通じて守ってくれました。

二塁

45試合 西岡
42試合 大和
19試合 上本
19試合 北條
18試合 荒木

西岡の抜けた穴は埋めることができませんでした。
誰をセカンドに据えるのか、これからの問題になりそうです。

三塁

39試合 北條
30試合 ヘイグ
21試合 今成
17試合 陽川
15試合 鳥谷
15試合 新井

セカンド以上に固定できなかったのがサード。
様々な選手を試しましたが、思ったより適任の選手は現れず。
どうしていくのか、今後の動きに注目です。

遊撃

100試合 鳥谷
41試合 北條

100試合守った鳥谷が、ついにショートの座を明け渡しました。
このまま北條で行くのか、それとも別のメンバーを入れるのか。



左翼

94試合 高山
22試合 板山

今シーズンから加入した高山。
前評判の通り、新人王に最も近い選手といえるでしょう。
来年もさらなる活躍を期待したいところです。

中堅

31試合 江越
29試合 中谷
24試合 高山
22試合 横田
12試合 伊藤

なかなか固定することができませんでした。


右翼

121試合 福留

ベテランながら、しっかりと一年通して守ってくれましたね。

ということで、(「捕手」)「二塁」「三塁」「中堅」が補強ポイントになりましたね。
センターラインが固定できていないのはかなりまずいといえます。
来年は、一年通して守ってくれる選手が出てくれることを期待しましょう。


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