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ajec's BLOG

「ちょっとだけ、誰かに教えたくなる」がコンセプト。

高畑淳子、謝罪会見...親はどこまで面倒を見ればいいのか

芸能 人生

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まさか成人した息子のために謝罪会見を開くのを見る日が来るとは。
高畑裕太容疑者の母、高畑淳子さん。
親バカと言われても仕方ない気もします。



さて、最近「子の親離れ」「親の子離れ」が遅くなってきているという話をよく聞きます。
親が大学の入学式について来たがる、まあここまではギリギリわかりますが、

「親が就職ガイダンスに代理参加」とか「親が入社式に出席」
とか聞いていると、いつまでついて回るんだ??
という気持ちになってきます...。。

そんな現象を示す言葉に「親子就活」なんていうのもあるみたいですね。
「親子就活」とは? - 『日本の人事部』

企業側としても、避けがちにある傾向といえそうです。
zasshi.news.yahoo.co.jp

この傾向、ますます強まっていきそうですね。
すでに4年前からこの有様。
business.nikkeibp.co.jp





なんでこんなことになってしまうのか。
こんな記事がありました。
moomii.jp

これによると、

①子供がやる前に親がやってしまう
②周りの子と比較してしまう
③子供のトラブルにすぐ口を出す
④常に子供のことを気にしている
⑤親の考えを押し付ける

ことが親の特徴だそうです。

高畑淳子さんを見てみると、
確かに子供のトラブルに口を出すというか謝罪するというか...笑

さらに子供のことを気にしすぎという面もあるでしょうね。
芸能人には多いのかもしれません。

結局それが「失敗を経験せず、学ばずに育つ」
事につながり、今回の高畑裕太容疑者のような「これをやったらどうなるのか」
ということがよくわからないまま行動を起こしてしまったのかもしれません。


育児放棄が問題になっている一方で、
過干渉になりすぎるのもよくない気がします。





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