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ajec's BLOG

「ちょっとだけ、誰かに教えたくなる」がコンセプト。

谷重監督、佐伯コーチ、休養...。 それにしても横浜→移籍先で活躍が多すぎる気がしたので調べた

野球

まあ仕方ないと言えば仕方ない今回の決定。
最下位だし、何よりCS争いに参加できないというのが痛い。
優勝なんて夢のまた夢...

そこで思い出したのが横浜ベイスターズ
21世紀になってからというもの優勝の二文字から一番遠のいてるチームと言ってもいいのでは(言い過ぎ?)

その一方で「横浜を出る喜び」を感じている選手が多いような。
つまり横浜から移籍して、その移籍先で活躍している選手が多いということです。

では実際どのくらいいるのか?
今回はFA選手に絞ってみてみました。



1.佐々木主浩(→マリナーズ、1999年)
大魔神。まあ優勝の立役者ですからいいのかな、という気もしますが。
現役終盤に横浜に戻ってきてくれたことも有名です。(ちょっと年俸が高かっt)

2.谷重元信(→中日、2001年)
おなじみ中日の監督ですね。
最近は抗議する際の笑顔が素敵でした。
まさかこんな早く監督を降りることになるとは...。

3.小宮山悟(→メッツ、2001年)
何故かロッテのイメージの強い投手ですね。
横浜時代も十分に良い投手だったんでしょうか。

4.門倉健(→中日、2006年)
十勝しても十敗する投手はいらないと言われた選手ですね。
しかし横浜時代はローテの一角として活躍していました。



5.相川亮二(→ヤクルト、2008年)
最大の補強は相川の放出と言われることもあるこの捕手。
実際の所はよい捕手ではないかな、と思います。

6.内川聖一(→ソフトバンク、2010年)
元祖横浜を出る喜びを感じた選手。
横浜時代も活躍していましたが、出ていったら優勝を経験できるとは...。

7.村田修一(→巨人、2011年)
彼もやはり出ていった結果優勝を経験出来た選手の一人。
巨人のFA獲得選手としては小笠原選手以来の大活躍をしていますね。

8.金城龍彦(→巨人、2014年)
出ていった当初は活躍していたものの、のちに出場機会がなくなってしまいました。
一度は優勝を経験したいということなのでしょうか...。

意外といるもんですね...。そういえば佐伯や吉村は意外とFAではないのか。
それにしてもこれだけのメンバーがいれば優勝できそうなものなのに...!!


ですが今年は現在3位につけ、CSも十分に射程圏内。
ぜひ頑張って「横浜に入る喜び」を感じるチームになってほしいですね!^^

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